2017年9月12日火曜日

ツベルクリン反応の結果

ツベルクリン反応の結果は見事に陽性でした。がーん。

イミグレーションドクターによると、イミグレーション用のは厳しくて、4mm以下が陰性みたい。私は8mm。どう小さく見積もってもオーバーです。
ちなみに夫は陰性。なぜだ。。。
なおアジア圏の人は陽性が多いそうです。小さいころ接種しているワクチンが違うからとのことですが、詳細はわかりません。

ナースに聞いたらX線ここでもとれるけど、Kaiser行って取ってきたら?とのこと。
そっか、KaiserだとX線も保険内で無料だ!とのことで、今日改めてKaiserへ。

朝8時半すぎに受付済ませて、9時10分にはレントゲン終わった。はやっ。
結果は1-2日に出るとのことなので、また連絡が来たら、取りに行きます。
なおX ray reportというものが、発行してもらえるようです。
Kaiserのアプリでも見れるらしいから、ちょっと楽しみです。

イミグレーションドクター

先週月曜に、大学の弁護士さんから書類が通ったよ、イミグレーションドクターに行ってきていいよと連絡があったので、さっそく水曜に行ってきました。

私たちはカリフォルニアでも内陸側なので、日系のイミグレーションドクターを求めればロスのほうまで行かないとならず、前トルコ人のお友達がここ行ったって聞いたところに行きました。(話からしてまずまず信用できそうな雰囲気を醸し出していたので。)

さっそく予約の電話をして、費用などを聞く。
書類作成プラス血液検査・尿検査で約280ドル×2。ひえー。高い。でもグリーンカードのためなら仕方ない。
もしツベルクリン反応で陽性でレントゲン取るならプラス80ドル。OMG。
水曜に予約を入れ、行ってきました。

イミグレーションドクターに到着。置いてあるハングルの書いた雑誌からして、韓国系の模様。ちゃんとやってくれるなら、なんでもいい。

書類を埋めて、費用の180ドル×2を支払い、血液検査とツベルクリン検査を行いました。(尿検査が別100ドル×2で、このあと別のラボに移動して行う)

ドクターに聞いたら私のMMRのうちのRubella(風疹)のワクチン接種が必要じゃない?と言われました。え?なんで?
前述したように、血液検査でポジティブだったから打たなくてよいワクチンに含まれていたからノーマークだったのですが、
その証明がないよ…とのこと。なので、尿検査のあと、再度Kaiserに行って風疹の抗体があるという証明の血液検査の結果を印刷してもらってきました。一瞬また注射打たなくてはいけないかと思って焦った。
なぜならこのMMRを打つと、また2-3か月妊娠は禁止だから。。。

Kaiser行ったついでにインフルエンザ接種も始まってたから、打ってきました。もちろん無料。
さて、ツベルクリン反応の結果は…(真っ赤)。

グリーンカードのためのワクチンなど

前回のブログは6月に書いたのだけれど、忙しくて投稿できず今投稿したばかりです。
こういう性格だから、あんまりブログとかやらないほうがいいのかも…。
それでも誰か同じように悩んでいる人がいる人の手助けになればと思って、書き記していこうと思います。

さて不妊治療の話はすこし置いておいて、グリーンカードの取得に必要なメディカル検査について書きます。
(グリーンカードの書類については書いていませんのでご了承ください。)

まず初めに、「できるだけ安い費用で取りたい」というのがゴールとしてあります。
なので他のブロガーの皆さんよりも、回りくどい道のりがあるかもしれないけど、へー、こんな手もあるんだな、とのご参考になればと思います。
前提として、私たちはKaiserに加入しています。

さて、2017年現在で、米国のグリーンカードに必要なワクチン接種は次のとおり。
・Mumps(おたふく風邪)
・Measles(麻疹)
・Rubella(風疹)
・Polio(小児まひ)
・Tetanus and Diphtheria Toxoids(破傷風・ジフテリア)
・Pertussis(百日せき)
・Haemophilus influenza type B(インフルエンザ)
・Hepatitis B(B型肝炎)

はい、めっちゃたくさんあります。
グリーンカードの手続き円滑化のために、上記ワクチンを全部ドカンと打ってしまえば話は早いのだけれど。
でも、できれば余分な注射は怖いから打ちたくないし、Kaiser的にもそんなべらぼうに打てないとのことだったので(Kaiserは本当に信頼できます!)血液検査をしてもらいました。
その結果、私にはPolio(小児まひ)とHep B(B型肝炎)が必要だったもよう。

Kaiserはこのようなワクチンは予約いらずのナースビジットだけで保険内で打ってもらえます!素晴らしい!
(ワクチンによっては取り寄せや取り扱いなしの可能性があるので、聞いたほうが確実です。Polioの取り扱いがない所があったので。)
そして都度、接種後は「接種証明」のナースへの印刷のお願いも忘れずに!
(ちなみにTdapは妊娠前に打っておいたほうが良いとのことだったから、前に接種を済ませてます。)

今だから言えることだけど、この時グリーンカードの手続きに必要な書類として、
「抗体検査の結果をプリントアウトしてもらって、持っておくこと。」
が重要です。ナースにお願いすれば結果の値などすぐに出してもらえます。

なぜならKaiserはイミグレーションのための医療機関にはなっていないので、その抗体検査の結果がイミグレーションドクターへのワクチン接種済の証明になります。
(日本の母子手帳には接種済の記録は残っているけど、病院と医者のサインなどないから、証明にならないと言われました。でも日系のイミグレーションドクターに行けば、また話は違うかも?)

そうこうして、Kaiserの保険内でワクチンをせっせと打つことによって、イミグレーションドクターでのかかる費用を削減するのでした。


気まま過ぎて

お恥ずかしながら、ブログの存在自体忘れていたこともあり、投稿が何と4年ぶりとなってしまいました…。

あれから4年、いろいろなことがありました。
2014年末にツーソンからは夫の博士課程修了に伴い、日本に戻りました。
そしてその後、夫はポスドク(学振研究員)を1年半経験し、公募にてアメリカで採用されたので、今度はアリゾナ州のお隣、カリフォルニア州に2016年、再渡米しました。

カリフォルニア州に引っ越してからもうすぐ1年です。去年秋にはすぐ家も買って(カリフォルニアはアリゾナと違って家賃が東京並みに高いので家を買ったほうがお得!)引っ越しも終え、新居と共に新生活をのんびりと過ごせているのは、いつも頑張ってくれている夫のおかげです。

さて、今日書こうと思っているのはアメリカの不妊治療について記録を残したいと思いパソコンを立ち上げました。
今私は34歳と3か月です。結婚して5年経ちますが、あいにく子宝には恵まれず、周りの大切な友人たちの妊娠報告に、正直泣いた日もあります。
大好きな友人の喜ばしいニュースなのに、なんで自分には授からないんだろうとかマイナスのことばかり考えちゃって。
そんなことで自分を責める日もたくさんありました。
排卵検査薬(Ovulation Test Strip)を使ったりしたけど、できないものはできない。
夫も協力的なのですが、毎日の忙殺される仕事で病院にもいく余裕もなく。

でも一つ仕事が落ち着いたとのことで、加入している保険(Kaiser)の病院に行こうと決意しました。
そもそもKaiserの医療制度自体が私にはよくわかっていない。もちろん夫も初めてのことでよくわかっていない。
病院で右往左往しながら、いろんな人に助けてもらって、要領悪くも毎回、何とか乗り切ってる、そんな感じです。

前はInternal doctorに基本的な健康診断をしてもらったんですが、それは夫と違うドクターを選んでいたので、いっそのこと家族全体を見てもらえるFamily doctorを持ったほうがいいと思ったため、Family doctorに変更。
(それもひと悶着あって、基本オンラインで診療予約が取れるんだけど、選んだドクターが初めて予約しようと思っても3か月先まで予約がないとかあって、再度ドクターを変更した…。カリフォルニアは町の人口がどんどん増えてるらしく、そんな状況が多いらしい)

そしてなんとか予約の取れるFamily doctorにアポイントを取ることができ、今日面会に行ってきました。
今日の面会理由は、
・Family doctorの初回面会と今後の診療方針について
・前回の血液検査の結果に伴う生活習慣改善について
・グリーンカード申請に必要なワクチンの接種について
・不妊治療について
です。ここで私たちが少しややこしいのが、グリーンカードの手続きに伴う診察と不妊治療を同時に絡めているところ。汗
どちらか一つにしたいところだけど、ワクチンも早く打っておかないとグリーンカードの申請の時に困る(ややこしいのでまた別で書きます)し、赤ちゃんができたときのために先に打っておいたほうがいいとかだから、今日はPolio(小児まひ)と Hepatitis B(B型肝炎)のワクチンを2ショット打ちました…。(2017年6月21日)

そのあと、私は不妊治療の検査のために血液検査と尿検査をしました。この結果はオンラインで見れるとのこと。そもそもその前にワクチン2個も打ってるけど、結果には関係ないのかな?汗
夫はSemen check(精液検査)のキットをもらった。後日いつでもラボに持ち込んで提出。

今日は夫とドクターに面会したのでCo-payとして20ドル×2。ワクチン2種・血液検査・尿検査は保険内診療のため無料だった模様。
あとから料金が請求されそうなところがアメリカの怖いところ。。。早く慣れないとね。

2013年11月17日日曜日

Tongue Twisters(英語の早口言葉)

火・木曜日に開講される教会でのESLクラス。
2時間だけのクラスですが、こちらはPima community collegeとは違って10人ほどの少人数クラスです。

木曜日にTongue Twisters(英語の早口言葉)のプリントを頂きました。

- I have got a date at a quarter to eight; I'll see you at the gate, so don't be late.
- If two witches would watch two watches, which witch would watch which watch?
- How many cookies could a good cook cook, if a good cook could cook cookies? A good cook could cook as many cookies as a good cook who could cook cookies.
- She sells seashells on the seashore. The shells she sells are seashells, I'm sure.
- How now brown cow.
- Red leather, yellow leather, red leather, yellow leather.
- A rabbit ran around a rock, around a rock a rabbit ran.
- A big bug bit a bold bald bear and the bold bald bear bled blood badly.
- I saw Susie sitting in a shoe shine shop.
- Green glass globes glow greenly.
- Four furious friends fought for the phone.
- Give papa a cup of proper coffee in a copper coffee cup.

どれも何とか読み上げるのは簡単なのですが、それが英語のネイティブスピーカーに伝わるか?というと、自信のないものも出てきます。
RやL、THの発音は特に日本人は意識しないと、発音できていないようです。

身近に正しい発音を聞き取ってくれる人が居れば良いのですが、なかなか、ね。
沢山授業中に発言して、練習あるのみ、ですね。

2013年11月1日金曜日

アメリカ版・太陽系惑星の覚え方

今日のGEDでは、Capitalization(大文字の使用方法)について学びました。

その中の関連で、惑星も頭文字を必ず大文字にして書く(例えばearthではなくEarthと書く)と習う中で、理科に関する小ネタを一つ。

My very eager mother just served us nice pizza.

上記の文章、敢えて日本語に訳すことはしませんが、この文章で何を言いたいのかというと…

My
Very
Eager
Mother
Just
Served
Us
Nice
Pizza

大文字の頭文字に注目。日本でも「すいきんちかもくどってんかいめい」と太陽からの順番の覚え方を教えていますが、これはそのアメリカ英語版の覚え方なのです。

つまり…

M - Mercury (水星)
V - Venus (金星)
E - Earth (地球)
M - Mars (火星)
J - Jupiter (木星)
S - Saturn (土星)
U - Uranus (天王星)
N - Neptune (海王星)
P - Pluto (冥王星)

というわけ。

ちなみにUranusは、セーラームーンの登場人物でも「ウラヌス」と言われていますが、「ユラネス」と発音します。ストレス(アクセント)は「ユ」です。
カタカナ表記で分かりにくくてすみません。こういうカタカナ英語が、日本人の英語の発音を悪くさせるのかな…。

2013年10月26日土曜日

アメリカ人の数学力について

今日はエルモシージョ(メキシコ)出身の子と待ち合わせ、Tucson Mallにショッピングに行きました。

GEDの勉強の中でも、アメリカ人が苦手とされている数学。
九九なんてものはアメリカには存在しないし(Multiple Tableという1から50くらいまでの掛け算が全部乗った表を見ながら問題を解いている様子)、割り算や引き算の計算も、慣れていない人は時間がかかるようです。

今日の出来事。Forever 21の店員さん。セールアイテム2品を購入し、合計は8.09ドルしました。

20ドルと1ダイム(10セント)をお渡ししたところ、なぜか店員さんはレジに10ドル、と入力し確定ボタンを押下。(チーン)
「20ドルと1ダイムお支払しました」と伝えたら
「あーっ。あなたは正しい」と言われ、レジの開け方がわからず、ヘルプを呼ぶ。

どうやって返金するのかなと思っていたら、レジを開けて出してきたお釣りを引き上げ、
もとのお金を全部戻した上、キャンセルのレシートにサインを頼まれました。
(一番わかりやすい方法ですね。)

それで、もう一度!ってことで、同じ20.10ドルをお渡ししたら、
なぜか店員さんはレジに20.00ドル、と入力、確定ボタンを押下…。(チーン)

この方は脳内10セント分は計算できるから良いのかな…とも一瞬思いましたが、
お釣りをみて分かっていないこと確定。11.91ドルを用意…。(おいおい、しかも1ダイムがいっぱい…)

はぁ、と思いながらも「再度、20ドルと10セント払っているので、
20.10とレジに入れなくてはいけません」と伝えたら、パニックに陥ってしまいました…。

他の先輩らしき人に「どうしよう」みたいな感じで言ってたのですが「知らん」と言われ
店員さんの顔が焦燥した様子、もう諦めて行ってと言わんばかりの表情だったので
あとのお釣りの1ダイムは「もういいです」と伝え、諦めてレジを離れました…。

店員さんもちょっと疲れてたのかな?
何のために1ダイムを出したのか、レジを扱う人なら理解できると思ったんだけど…。

…アメリカで現金でお買い物をするときは、気を付けましょう。
おつりが間違っている可能性があります。

2013年10月25日金曜日

鯉と金魚の違い

今日、GEDのクラスに出席したら、ライブラリアンの方が先生のもとに来られ
「金魚を飼ってくれる人はいないか?」と聞きに来られました。

突然の話なので、私たちは「え?」っていう感じだったのですが、
クラスメイトの一人が9歳の弟がいるらしく、無事に引き取られることに。
そして、金魚の持ち主のおじさんと金魚を、ライブラリアンの方が連れてこられました。

話によると、どこかに捨てられていたそうで、図書館に持って行けば子供がいるかもしれないし
引き取り手があれば、と思い持ってこられたとのこと。

どんな種類の金魚だろうと思ったら、立派な黒の出目金でした。
私とライブラリアンの方はそれを見て、Goldfish(金魚)と呼んでいたのですが、
先生はKoi(鯉)と呼んでいました。また、それが日本語であることも知っておられました。
(Koyとスペルされていたのですが、先生はアメリカで育ったのですがご両親がプエルトリコのため、スペイン語的にいうとそのスペルなんだろうと思います。)

鯉と金魚の違い・・・。言われてみれば何だろうと思って調べてみたら、
鯉を品種改良したものの一種が金魚、ということだったそうで、間違いではありませんでした。

見つかって・また引き取り手があってよかったね、との意味を込めて「Lucky(ラッキー)」と
その金魚は名づけられました。無事に金魚用フードが見つかって、長生きするといいなぁ。

2013年10月20日日曜日

ヘアケアについて

久しぶりにお買い物をしました。と言っても、オンラインでのショッピングです。

今日は日本から持ってきたシャンプーが無くなりそうだったので、シャンプーを購入しました。
今使っているものは、COTA・i-Careというメーカーのシリーズ。
ノンシリコンのもので、私の髪に合っててお気に入りでした。

そこで、日本で話題のアメリカのシャンプーについてリサーチ。

今回シャンプーを選ぶ基準としては、

1.現在使用しているシャンプーと使用感が似ている
2.アジア人の髪質に合うこと

今はノンシリコンだとかオーガニックだとかいろいろとあるようですが、
購入したのは、John Masters Organicsというメーカーのもの。

現在のところ頭皮トラブルも無いので、普通~ドライの髪用(ツーソンだし)とのことで、
”Lavender Rosemary Shampoo for Normal hair”をセレクトしました。

日本でも口コミの評価が高くて、なおかつお値段も、送料無料・$16とお手頃なのが決め手。
ついでに評価が高かったリップクリームも購入。ツーソンは乾燥しているから、つい、ね…。

ちなみにトリートメントはまだCOTAのが残っているので買っていません。
しばらくは混ぜることになるけど…。

シャンプー3日後に届く予定です。今から使うのが楽しみ♩♫ またレポートしますね。

2013年10月8日火曜日

ツーソンの水

今日はツーソンの水事情について書きたいと思います。

私は愛知県名古屋市出身ですが、飲むことのできるお水(飲料水)は、幸い水道の蛇口をひねれば手に入れることができました。

ですが、アメリカでは要注意。東海岸のワシントンDCに居たときはBRITAのフィルターを通せば、飲料水として使える代物になったのですが、ここアリゾナでは硬水がすぎるのか、同じフィルターを通しても、水の塊を胃に流し込んでいるようで(うまく表現できません…汗)とても飲料用として、飲むことができません。

ですので、私はSafeway(スーパー)などでまず1ガロン(≠3.78リットル)で水を複数個購入し、全部使い切ったら自動販売機に空箱を持って行き給水、そのお水を調理用や飲用にしています。

Safewayで買うのは1個1ドル程度の格安のもので、自動販売機での給水は1ガロン15セント~25セントのところを利用しています。(ガソリンスタンド前やコンビニ、スーパーの前によく見かけます。)
大体一度に5ガロン給水し、それを5日ほどで消費します。ですので、月5ドル程度を水にかけている計算になります。

なお、アパートの蛇口をひねったら出る水道は、アパートの賃貸料に含まれています。なのでお台所、お風呂やお手洗いのお水は無料です。
(前住んでた別のアパートも水道無料だったので、アリゾナのアパートでは主流なのかもしれません。)

でも、水の影響なのか、シャワーで洗髪をする時の抜け毛がひどいです…涙。
シャワー用のフィルターも市販されていますが、まだそこまで余裕がないため購入できていません。
良いメーカーがありましたら、是非知りたいです!

2013年10月6日日曜日

ショッピング(グロッサリー)

こんばんは、今日は主にグロッサリー(お肉・野菜など)関連のお買い物に行ってきました。
よく利用するお店はここです。

・生鮮食品
Sprouts Farmers Market
 精肉、魚介類が新鮮で安いです。旧Sun Flower Market。お野菜も安くておススメ。肉ミンチは大体ココで手に入れます。エコバック持参で5セント引きしてくれます。

Trader Joe's
 オーガニックといえばここ。お砂糖・パスタ・コーヒー豆・きゅうり・チーズなどはここで手に入れています。

Whole Foods Market
 オーガニック思考で高級なイメージといえばココ。仕入れにもよるかもしれませんが、イクラ(瓶詰)、富士リンゴなどもここで手に入ります。

Food City
 メキシコ系スーパー。とにかく安い。でも何故か白菜・ネギ・かぼちゃ・もやしなども手に入ります。オアハカチーズ美味しい!(裂けるチーズみたいな感じ)でも、治安の悪そうなところ(駐車場からみて怪しい)は行かないように選んでいます。


・日本食関連
Lee Lee Oriental Supermarket
 美味しいキムチを手に入れるならココ。我が家のお米(NISHIKI)を手に入れるならここが最安値です。

SANDYI Oriental Market
 野菜はちょっとお高め。冷凍ですがお魚の種類が豊富。日本食は一通り揃います。キムチは酸っぱめなので、鍋用には最適。w

Grantstone Market
 全て格安けど、治安が心配。一人では行かないようにしています。パック詰めのこしあんとか、レアアイテムも多数。

一つのスーパーで全てのものを手に入れることはしていません。いろいろ行って試した結果、ここに落ち着きました。
日本は、一つのスーパーですべて手に入るから便利ですよね。
こちらも日本人向けのネットスーパーとかもあるけど、商品より送料が高いので、利用したことがありません。

でも今日は買いすぎちゃいました。
こだわるべきところと、そうでないところ。バランスを取って生活していきたいですね。

2013年10月5日土曜日

GED(アメリカの高卒認定)について

今日はGEDについて書きたいと思います。

GEDとは、General Educational Deplomaの略で、日本でいう高卒認定に値するものです。
ですので、もし日本の高等学校や大学を卒業していたら、日本人がアメリカでGEDを取る必要は意味がないことかもしれません。

しかし私はこのツーソンで、GEDのクラスも取っています。
メリットといえば、英語基礎能力、ライティング能力の向上でしょうか。あとはアメリカで子供を育てることになった場合、アメリカの基礎学力に必要なことは最低限教えられるように…、と思って勉強しています。
先生の話によると、2014年初めから受験料(現在は一科目100ドル・アリゾナ州の場合。高すぎるよね?)が上がり、試験の方法もコンピュータ化されたりと、大幅な改変があるようです。

科目は、リーディング・ライティング(マークシートとショートエッセイ)・理科・数学・社会の5科目です。
日本人にとっては数学は簡単で、満点近く取れると思います。ですので、アメリカの数学教育が遅れている(それとも日本の数学が進んでいる?!)ことを知るのに良い機会になりました。

このテストは英語のほかにスペイン語・フランス語でも受験ができるとのこと。スペイン語圏の方がうらやましいな…と思ってみたり。
なお先生によると、数学・ライティング・リーディング・理科・社会の順番で、アメリカ大陸圏の方々は手こずるようです。

今後、私には試験を受ける予定はないのですが、語学力向上のために続けていきたいと思います。

なお、ツーソン市で開講されているGEDクラスですが、次のページから情報を得ることができます。
・Pima County Public Library - GED Classes at the libraly(ピマ公共図書館による無料のGEDクラス)
・Pima Community College - GED Preparation (ピマコミュニティカレッジによる無料のGEDクラス)

アメリカの学生ビザ(F-1)がなく、ESTAでの短期滞在ビザでも、現地で英語の勉強ってできるんです。
まずは「情報」をつかむために自分のコミュニティの幅を広げる、それが生きていく上で一番大切なことだと海外へ出て知ることができました。

まだまだ未熟ですが、今後も頑張っていきたいです。

2013年10月4日金曜日

ツーソンでの英語学習

久しぶりの更新になってしまいました。

ワシントンDCでの8か月の生活を終え、アリゾナ州ツーソン市に戻ってきました。
そして気が付けばもう10月。早い早い・・・。
モンスーンの季節も終わり、最高気温は華氏90度(摂氏30度ちょっと)超えくらいで、大分過ごしやすくなってきました。朝は冷えるくらいなので、羽毛布団は手放せないです。
それで冷えるようになってから、急激に乾燥してきました!(;´Д`)
手の甲とか、まさに日本の真冬のときののような感じ。ハンドクリームが手放せないです。

さて、最近の私ですが、アメリカで生活していくに必要な語学の学習を頑張っています。
そしてここツーソンは英語を勉強したい!って人にとても親切。
なぜなら、「無料の英語クラス」が沢山あるから。

ワシントンDCに居た時は語学学校へ通うのに3か月470ドル教育費としてかかっていました。(月~金曜日、1日3時間。ヴァージニア州アーリントン郡にある学校)
いい学校だったし、良い友達にも恵まれたから良かったんだけどね。

ツーソンの語学(英語)学習の情報はこちらから手に入れています。

・Pima Community College - Adult Education Program(ピマコミュニティカレッジ・PCCでのELAA)
・Pima County Public Library - English Class at your library (公共図書館でのESL)
・Literacy Connects - Literacy Volunteer of Tucson (ボランティア団体によるELAA)

現在は、上記のクラスを合計して、私は週20時間弱ほどクラスを取っています。
3つのクラスともにとても良い先生で、アメリカ英語のネイティブスピーカーです。
そしてどの学校でも日本人が一人もいません。クラスメイトから「見かけない顔だな」と言われるくらい、アジア人は珍しいようです。

もっと英語ができるようになりたい…。その一心で通っていますが、成果はすぐにはでません。
こればかりは一つずつ、根気よく慣れるしかないですね!

2012年8月28日火曜日

運転免許証取得!

アメリカで運転免許を取得しました!

旦那さんの住んでいるアリゾナ州発行の運転免許を取得しましたが、必要なものは申請料金$10とパスポート、I-20でした。ソーシャルセキュリティーナンバーは必須ではないです。

今回I-20を有効なものにするためにも、旦那さんの所属校学部長サインが必要でしたので、早くサインをもらうためにも、早く運転免許を取得しなくてはならないというノルマが私にはありました。

それでも渡航準備や手持ちの仕事でいろいろ大忙しだった私は、必要な学科試験の勉強を怠っており全然勉強していませんでした。
でしたが旦那さんが直前に、テストに出るぞ対策をしてくれて、なんとかパスできました。

筆記試験は私の生命線であった電子辞書の持ち込みは不可(!)。紙媒体の辞書は持ち込みOKとのこと。
そして紙媒体でのテストでした。ネイティブたちはパソコンで回答していましたが、それは何問か間違えてしまったらそこで終了だそう。

30問の英語ばかりの設問を前に、何とか、英文の雰囲気&それらしい数字&遠い記憶を呼び起こし86%の正答率でクリアできました!やっぱ単位(フィートとか)も違うと、まったく答えも想像がつかないですね・・・。

そして次は実技試験。まずは沢山のポールがあるクランクスペースに、頭から入ってバックで出て、というものでした。
ここは彼の友人から借りた車(超レトロなシビック)のおかげもあり、難なくクリア。

次は審査員の方を乗せて路上へ。はじめから私の英語の理解力のなさに呆れ、ゆっくり話してくださったおかげで、終わったときはVery Good!とほめて下さる運転ができました。

筆記&実技試験を終え、私は旦那さんと大喜び。運転免許証の内容が間違いないことを確認し、免許証にキス!

今後はワシントンDCに引っ越す予定があるので、この免許証を使って書き換えしてきます。
DCは交通量も道も人の量も多いだろうし、この街で取得できて、本当に良かった!

2012年8月27日月曜日

入国審査

無事アメリカに入国できました。

サンフランシスコで入国手続きをしたのですが、日本からの便に含め、世界各国から飛行機が集まるので、すごい人・人・人。
私が到着した時間はちょうどお昼くらいで、時間にもよると思いますが、やっぱりサンフランシスコの手続きでは1時間は時間に余裕をもっておいたほうが良さそう。

当初米国市民のほうの列が長かったのに、いつの間にか誰もいなくなっていました。それで係りの人がちょうど私の前らへんで、米国市民側のほうで手続きをして良いよと案内をしてくれたので、ちょっと早く手続きできました。ラッキー。
(普通に並んでいた前の人が逆走して手続きに行こうとしたら、ひどい剣幕で怒られてました。)

今回私のビザは「F-2」を取得しているので、手続きの質問は、2点ほどで簡単なものでした。
必要な書類は、ビザの貼ったパスポートと、飛行機の中で貰える税関書類とI-94。指紋も左だけしか取ってないような?

無事審査を通り、荷物を再び預け、次のフライトへ乗り継ぎ。
サンフランシスコはやっぱりわかりやすい。でも飛行機の遅延で搭乗ゲートの再三の変更でたらい回しに。みんな疲れてました。

2012年8月20日月曜日

銀行口座の解約

渡米を気に、今日はずっと使っていなかった銀行口座の解約(日本の地本銀行)に行ってきました。
解約するために必要な書類がウェブページなどに書いていなかったので、
とりあえず必要そうな身分証明書と届け出印、通帳、預金カードを持参。
ちなみに結婚してから名字の変更もしていないので、名義変更してから解約が必要かもとの可能性も考えて、新しい名字の印鑑も持参。

窓口で解約の旨伝えると、所定の用紙を渡され、通帳に書いてある氏名、店番、口座番号を書き、届け出印を押しました。
次は今キビシイ本人確認かな~と予測していたら、身分証明書を提示することを言われることもなく、あっさり残高の金額を渡され口座解約・・・。

恐ろしいです。「通帳と印鑑は別々に」してきちんと保管しておかないと、あっさりと本人でなくてもお金が引き出せてしまう、ということです。

これから気を付けよう・・・。

2012年8月14日火曜日

リング。

刻印を頼んでいたリングが出来上がりました♪


Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフアーペル)のPerlèe(ペルレ)のリング(S)です。
先月末まで刻印無料のサービスをしていたので、思い切って購入しました。

カタログで見たときは華奢なイメージだったのですが、意外とシッカリしています。
色はピンクゴールドとホワイトゴールドがありました。

ピンクゴールドは肌なじみが良くて素敵。日本人に合うと思いました。
ショップの方からはホワイトゴールドのほうがダイヤを引き立てますよ、とのアドヴァイスを受けました。
マリッジリングがローズゴールドも入ったデザインなので、統一感を保つためにもホワイトゴールドにしました。


一番下のが今回購入したPerlèe、真ん中のがマリッジリング(Tiffanyのルシダ、プラチナ×ローズゴールド2mm)です。やっぱり重ね付けが素敵!

なおこのサービスの刻印は手彫りではなく機械掘りでした。アルファベット大文字に加え、ハートとか"to"とかも入れることが出来ました。

一生大切にします!

2012年8月12日日曜日

公証サービスについて


アメリカ国内での銀行口座開設やアパートメントの契約など、何かと夫婦ということを証明する書類が必要かもしれないとのことで、米国内で正式に婚姻関係を証明する書類を作る手続き=公証サービスを受けてきました。

米国領事館ウェブページを見ていたら、最寄りの名古屋米国領事館でも公証サービスが受けれるのかなと思い電話をしてみたら、月に1度しか領事さんが来ないとのこと・・・。ビザ発給の手続きもあり大阪へ行くので、アポイント予約ページ@大阪からアポイントを取りました。

当初、ビザの面接と同じ日に行けばいいか、と面接と同じ日のお昼にアポイントを取っていましたが、ビザ発給のためにはパスポートを預けなくてはならないということに事前に気が付き(IDがないと領事館の中にも入れない)、面接日の前日にアポイントを変更しました。
 
(内容)
「婚姻届受理証明」(2通)の公証サービスを申請しました。
手続きにかかる費用は1通$50。窓口にてドルまたは日本円(当日のレート)及びクレジットカードでも支払い可能とのことです。

(必要書類)
・婚姻届受理証明(原本×2)
・上記を英文に翻訳したもの(2枚)
・翻訳宣誓書(2枚)

※婚姻証明と翻訳宣誓のひな型は領事館窓口で頂くことができました。私はその場で手書きで記載しましたが、予め作っておけるなら、そうしたほうがよさそうです。

(提出)
記入後、提出し、事務手数料を支払い。領事が来るまで待機。

(宣誓)
領事の前で、この書類に間違いがないことを「宣誓」し、お互いのサインを交わしました。

(納品形状)
1枚目…婚姻証明(英文)
2枚目…婚姻証明(和文原本)
3枚目…翻訳宣誓書(領事のサイン・スタンプ付き)
を、ゴールドの立派な円状のホチキスで2か所、とめたものを頂きました。

(気になったこと)
この公証サービス、私はビザ面接の前日(米国市民でもなくビザも保持していない状態;いわば米国に入れる保証も何もない人)が受ける対象にあるのかな?と少し心配でしたが、特にその要件は必要ではなく、あくまで米国内で使用する書類を領事に認めてもらう、というサービスでした。

あと、私のミスで面接予約確認(日時が入ったもの)ページを印刷し損ねて、面接予約日を確認するページが見れなくなり大慌て(!)。
代わりに「あなたはこれでもう面接取れてるんじゃない?」という予測のページを印刷し持参。それで難なく入館できました。あー良かった。

2012年8月11日土曜日

アメリカビザ(F-2)取得までの道のり

今日は私の米国(アメリカ合衆国)滞在ビザについてお話しします。

私(日本人)は旦那サン(同じく日本人。留学中のためF-1ビザ)の同行家族に必要なF-2ビザを取得しました。
米国政府発行のウェブページや個人様、またYahoo!知恵袋の検索などを活用し、何とか滞在ビザを取得することができましたが、何といっても情報量が少なすぎるということで、忘備録も兼ね取得手続きについてまとめました。
(2012年8月現在。必要な書類などは随時変わる可能性がありますので、あくまでもご参考まで。)

手続きは大阪の米国総領事館で行いました。このケースは、F-1保持者が先に米国へ入国し、後日米国へF-2ビザを持って入国することを目標にしたものです。

(流れ)
 婚姻届の提出(入籍)
 婚姻届受理証明書の取得
 戸籍謄本の取得
 パスポートの再発行申請
 パスポート受領・送付
 I-20の作成依頼
 I-20の発行(SEVIS番号の取得)
 DS160申請書の作成
 ビザ申請費用支払い
 面接申込
 銀行の残高証明(英文)作成
 総領事館へ(面接)
 面接前の書類事前チェック
 領事との面接(指紋採取)
 ビザ発給

(詳細)

1.「婚姻届」の提出(入籍)
学生同行家族ビザ(配偶者や21歳未満の未婚の子どもなど)取得のためには日本における婚姻関係証明や出生証明などがないと申請できないので、日本で入籍の手続きを行いました。

2.「婚姻届受理証明書」の取得
ビザ申請で必要です。(家族であることの証明として。)
婚姻届を提出した市町村に発行申請することで発行できます。

3.「戸籍謄本」の取得
パスポートの氏名変更で必要です。本籍地のある市町村に発行申請します。戸籍を変更するのにはどこでも1週間くらいかかるようなので、余裕をもって申請してください。

4.「パスポート」の再発行申請
氏名・本籍変更のみは手続き上不便なので、「変更」ではなく「再発行申請」しました。

5.「パスポート」受領(申請後6営業日後)
新しいIDを発行されたパスポートをF-1ビザ取得者へスキャン送付。

6.I-20の作成依頼
所属校へ、I-20扶養家族(私)の申請、及び私のI-20新規作成依頼。

7.I-20の発行(SEVIS番号の取得)(約10営業日後)
郵送の前にスキャン送付してもらう。
この工程でSEVIS番号取得により、やっとDS160の申請が可能。

8.DS160申請書の作成
「非移民ビザ申請書作成ウェブページ」からDS160の申請書を作成。規程通りの写真や自身に関する略歴(米国渡航履歴や職歴など)を予めまとめておくことと良い。(タイムアウト要注意)

なおグアムやサイパンなども米国渡航歴のうちに入るので、
パスポートには、滞在日とかも併せてメモしておくと後々何かと助かりますね。
(参考)
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-ceac-ds160.html

9.ビザ申請費用支払い
「米国国務省のウェブページ」からビザ申請費用を支払う。($160;クレジットカード可。ATM/Pay-easy可)受付番号や支払番号などを印刷・転記するのを忘れないこと。

10.面接申込
「米国国務省のウェブページ」でIDを作成し、プロファイルを作成。領事館での面接を申し込む。空き状況は日によってまちまち。

11.銀行の残高証明(英文)作成
私は三菱東京UFJ銀行で作成しました。10amにUSD為替レートが確定するとのことで、その時間まで待機。
混雑具合にもよるでしょうが、月曜の午前中で30分で発行してもらえました。
※当日の残高証明は「その日が終わらないと確定できない」ので、少し前の営業日付にしてもらいましたので、残高を動かしたりする人は、時間に余裕を持ってやっておいたほうがよさそう。

総領事館へ提出する必要書類(まとめ)
すべてをクリアファイルへ封入。

●パスポート…古いものがあればそれも入れる
●DS-160の確認ページを印刷したところに、上下逆さに写真を貼る。ATMの利用明細を貼る
 (クレジット支払いの場合は支払い証明の番号を印刷したものを貼る)
●自分のI-20
●旦那サンのI-20
●自分の残高証明
●旦那サンの経済証明
●婚姻証明書(和文)
●婚姻証明書(英文)自分で翻訳、公証不要
●旦那サンのアメリカビザのコピー
●旦那サンのパスポートのコピー
●自分の宛先を書いたレターパック500…持参したら「要りません」と返却、2012年3月に変更したらしい
●面接確認書のプリントしたものを後ろから見えるようにいれる

(参考)
http://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf-visa-j-docs-arrangement.pdf

12.総領事館へ(面接)
8:30からセキュリティチェック開始し入館が出来始めるとのこと。
ID提示・iPhoneや電子辞書など預けて入館。
※最初のセキュリティチェックの時にも面接確認書は提示する必要あり。

13.3階にて面接前の書類事前チェック(5分強)
事前インタビュー有。

14.領事との面接(指紋採取)(10分弱)
インタビュー。前の人は英語でしたがF-2ということもあるせいか?日本語で話して下さいました。

15.ビザ発給
なんと面接2日後にエクスパックで届きました。(早っ)
Expiration Dateを確認すると、1年5年関係なく、家族と同じ期間だけのビザが発給されていました。これで今度から旦那ハンと一緒にビザの更新ができます。

なお、エクスパックで返却があった書類は、下記の通りです。
●パスポート(ビザ付き)
●自分のI-20
●旦那サンのパスポート・ビザ・I-20のコピー
●自分と旦那サンの残高・経済証明
●婚姻証明(英文・和文)

大阪の総領事館にも証明写真機が設置されていましたので、写真にミスが有った方はここで撮り直しできるようになっているようです。

やはり取得まで早くても約2・3ヶ月はかかるので、余裕を持って予定を組んだほうがよさそうです。