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2013年11月17日日曜日

Tongue Twisters(英語の早口言葉)

火・木曜日に開講される教会でのESLクラス。
2時間だけのクラスですが、こちらはPima community collegeとは違って10人ほどの少人数クラスです。

木曜日にTongue Twisters(英語の早口言葉)のプリントを頂きました。

- I have got a date at a quarter to eight; I'll see you at the gate, so don't be late.
- If two witches would watch two watches, which witch would watch which watch?
- How many cookies could a good cook cook, if a good cook could cook cookies? A good cook could cook as many cookies as a good cook who could cook cookies.
- She sells seashells on the seashore. The shells she sells are seashells, I'm sure.
- How now brown cow.
- Red leather, yellow leather, red leather, yellow leather.
- A rabbit ran around a rock, around a rock a rabbit ran.
- A big bug bit a bold bald bear and the bold bald bear bled blood badly.
- I saw Susie sitting in a shoe shine shop.
- Green glass globes glow greenly.
- Four furious friends fought for the phone.
- Give papa a cup of proper coffee in a copper coffee cup.

どれも何とか読み上げるのは簡単なのですが、それが英語のネイティブスピーカーに伝わるか?というと、自信のないものも出てきます。
RやL、THの発音は特に日本人は意識しないと、発音できていないようです。

身近に正しい発音を聞き取ってくれる人が居れば良いのですが、なかなか、ね。
沢山授業中に発言して、練習あるのみ、ですね。

2013年11月1日金曜日

アメリカ版・太陽系惑星の覚え方

今日のGEDでは、Capitalization(大文字の使用方法)について学びました。

その中の関連で、惑星も頭文字を必ず大文字にして書く(例えばearthではなくEarthと書く)と習う中で、理科に関する小ネタを一つ。

My very eager mother just served us nice pizza.

上記の文章、敢えて日本語に訳すことはしませんが、この文章で何を言いたいのかというと…

My
Very
Eager
Mother
Just
Served
Us
Nice
Pizza

大文字の頭文字に注目。日本でも「すいきんちかもくどってんかいめい」と太陽からの順番の覚え方を教えていますが、これはそのアメリカ英語版の覚え方なのです。

つまり…

M - Mercury (水星)
V - Venus (金星)
E - Earth (地球)
M - Mars (火星)
J - Jupiter (木星)
S - Saturn (土星)
U - Uranus (天王星)
N - Neptune (海王星)
P - Pluto (冥王星)

というわけ。

ちなみにUranusは、セーラームーンの登場人物でも「ウラヌス」と言われていますが、「ユラネス」と発音します。ストレス(アクセント)は「ユ」です。
カタカナ表記で分かりにくくてすみません。こういうカタカナ英語が、日本人の英語の発音を悪くさせるのかな…。

2013年10月25日金曜日

鯉と金魚の違い

今日、GEDのクラスに出席したら、ライブラリアンの方が先生のもとに来られ
「金魚を飼ってくれる人はいないか?」と聞きに来られました。

突然の話なので、私たちは「え?」っていう感じだったのですが、
クラスメイトの一人が9歳の弟がいるらしく、無事に引き取られることに。
そして、金魚の持ち主のおじさんと金魚を、ライブラリアンの方が連れてこられました。

話によると、どこかに捨てられていたそうで、図書館に持って行けば子供がいるかもしれないし
引き取り手があれば、と思い持ってこられたとのこと。

どんな種類の金魚だろうと思ったら、立派な黒の出目金でした。
私とライブラリアンの方はそれを見て、Goldfish(金魚)と呼んでいたのですが、
先生はKoi(鯉)と呼んでいました。また、それが日本語であることも知っておられました。
(Koyとスペルされていたのですが、先生はアメリカで育ったのですがご両親がプエルトリコのため、スペイン語的にいうとそのスペルなんだろうと思います。)

鯉と金魚の違い・・・。言われてみれば何だろうと思って調べてみたら、
鯉を品種改良したものの一種が金魚、ということだったそうで、間違いではありませんでした。

見つかって・また引き取り手があってよかったね、との意味を込めて「Lucky(ラッキー)」と
その金魚は名づけられました。無事に金魚用フードが見つかって、長生きするといいなぁ。

2013年10月5日土曜日

GED(アメリカの高卒認定)について

今日はGEDについて書きたいと思います。

GEDとは、General Educational Deplomaの略で、日本でいう高卒認定に値するものです。
ですので、もし日本の高等学校や大学を卒業していたら、日本人がアメリカでGEDを取る必要は意味がないことかもしれません。

しかし私はこのツーソンで、GEDのクラスも取っています。
メリットといえば、英語基礎能力、ライティング能力の向上でしょうか。あとはアメリカで子供を育てることになった場合、アメリカの基礎学力に必要なことは最低限教えられるように…、と思って勉強しています。
先生の話によると、2014年初めから受験料(現在は一科目100ドル・アリゾナ州の場合。高すぎるよね?)が上がり、試験の方法もコンピュータ化されたりと、大幅な改変があるようです。

科目は、リーディング・ライティング(マークシートとショートエッセイ)・理科・数学・社会の5科目です。
日本人にとっては数学は簡単で、満点近く取れると思います。ですので、アメリカの数学教育が遅れている(それとも日本の数学が進んでいる?!)ことを知るのに良い機会になりました。

このテストは英語のほかにスペイン語・フランス語でも受験ができるとのこと。スペイン語圏の方がうらやましいな…と思ってみたり。
なお先生によると、数学・ライティング・リーディング・理科・社会の順番で、アメリカ大陸圏の方々は手こずるようです。

今後、私には試験を受ける予定はないのですが、語学力向上のために続けていきたいと思います。

なお、ツーソン市で開講されているGEDクラスですが、次のページから情報を得ることができます。
・Pima County Public Library - GED Classes at the libraly(ピマ公共図書館による無料のGEDクラス)
・Pima Community College - GED Preparation (ピマコミュニティカレッジによる無料のGEDクラス)

アメリカの学生ビザ(F-1)がなく、ESTAでの短期滞在ビザでも、現地で英語の勉強ってできるんです。
まずは「情報」をつかむために自分のコミュニティの幅を広げる、それが生きていく上で一番大切なことだと海外へ出て知ることができました。

まだまだ未熟ですが、今後も頑張っていきたいです。

2013年10月4日金曜日

ツーソンでの英語学習

久しぶりの更新になってしまいました。

ワシントンDCでの8か月の生活を終え、アリゾナ州ツーソン市に戻ってきました。
そして気が付けばもう10月。早い早い・・・。
モンスーンの季節も終わり、最高気温は華氏90度(摂氏30度ちょっと)超えくらいで、大分過ごしやすくなってきました。朝は冷えるくらいなので、羽毛布団は手放せないです。
それで冷えるようになってから、急激に乾燥してきました!(;´Д`)
手の甲とか、まさに日本の真冬のときののような感じ。ハンドクリームが手放せないです。

さて、最近の私ですが、アメリカで生活していくに必要な語学の学習を頑張っています。
そしてここツーソンは英語を勉強したい!って人にとても親切。
なぜなら、「無料の英語クラス」が沢山あるから。

ワシントンDCに居た時は語学学校へ通うのに3か月470ドル教育費としてかかっていました。(月~金曜日、1日3時間。ヴァージニア州アーリントン郡にある学校)
いい学校だったし、良い友達にも恵まれたから良かったんだけどね。

ツーソンの語学(英語)学習の情報はこちらから手に入れています。

・Pima Community College - Adult Education Program(ピマコミュニティカレッジ・PCCでのELAA)
・Pima County Public Library - English Class at your library (公共図書館でのESL)
・Literacy Connects - Literacy Volunteer of Tucson (ボランティア団体によるELAA)

現在は、上記のクラスを合計して、私は週20時間弱ほどクラスを取っています。
3つのクラスともにとても良い先生で、アメリカ英語のネイティブスピーカーです。
そしてどの学校でも日本人が一人もいません。クラスメイトから「見かけない顔だな」と言われるくらい、アジア人は珍しいようです。

もっと英語ができるようになりたい…。その一心で通っていますが、成果はすぐにはでません。
こればかりは一つずつ、根気よく慣れるしかないですね!